Demo CAR 紹介

LEVORG(レヴォーグ)1.6(VM4-A)

各種カスタマイズの詳細をご紹介します!
2019/10時点のデモカーとなります


2019.10.16 いよいよ完成し、雑誌取材もされました


福島県郡山市のCarappさんにてカーラッピングを実施
今回はSUBARU専門店としてではなくインパクトを最優先にしてのカラーリングを決断
とにかく人目を集め少しでも興味を引ければと考えました


外観以外は一切どノーマルな状態
これからどんどん仕上げていきます


暫定仕様でGRB用タイヤ&ホイルを装着
WORK MCO 8.5J-18+44 & DUNLOP β02 245/40-18
流石にこれは見た目は良いけど燃費劣悪だし選択は出来ませんでした


車 名 レヴォーグ LEVORG
型 番 VM4-A
年 式 H28年
グレード 1.6GT EyeSight
変更点 定価(税込) 工賃(参考)
装着部品 エンジン系 KITサービス KITスロットル
KITサービス KITスロットルアース
KITサービス KITエンジン&コイルアース
ハイスパークイグニッションコイル
CyberR スーパーBOXERエキマニ
DEI 耐熱インシュレーター
BOSS LAP-ECU
非売品
¥6,000
¥8,000
¥39,200
¥138,000
ASK
¥138,000

¥7,500
¥5,000
¥15,000
ASK
ASK

サスペンション CUSCO ツーリングA
サンコーワークス NeoTune
サスペンションプラス UC-02ダウンサス
¥78,000
¥29,000
¥22,000
¥25,000
ASK
ASK
ブレーキ ノーマル
タイヤ&ホイール DUNLOP ALL SEASON MAXX 205/60-16
WORK CRAG T-GRABIC U 16×7J +38 114.3
WORK ビレットナット

OPEN
¥38,000/本
 



マフラー 柿本 Regu06&R Singleセンター付 ¥145,000 ¥6,000
外装 CARAPP カーラッピング
 錆カラーリング
KITサービス LEDリフレクター
NENC NATomo Balus LEDバルブ
 Hi・FOG・バック
¥800,000
デザインにより異なる
非売品
 
 
 
 
 
 
 
内装 BRIDE STREAMS グラデーション
BRIDE シートレール MO
BRIDE エアバックキャンセラー 2.2Ω
湾岸 ラバット
KITサービス 3Dサイレントマット セット
KITサービス 3Dサイレントマット リアシート
¥97,000
¥20,000
¥1,500
¥3,400
¥25,000
¥12,000
¥7,500

¥3,000


その他 メタライザー メタライザーPRO
WAKO'S PAC+
KITサービス AT&CVTアース
¥18,500
¥5,000
¥6,000
¥工賃込
¥工賃込
¥6,000

Special Thanks
ダンロップファルケンタイヤ株式会社(DUNLOP)
ワーク株式会社(WORK)
サンコーワークス(NeoTune)
サスペンションプラス
ブリッド株式会社(BRIDE)
株式会社湾岸(Wangan)
サイバースポーツ(CyberR)
オートプロデュースボス(BOSS)
中川電業社(NENC)
                                          順不同


遅ればせながらのデモカーとして導入した経緯
 レヴォーグという車種が世に出てから5年が経過した時点でようやく導入した当社デモカー
『なんで新型の話も出ているこのタイミング?』となると思いますが、前デモカーのインプレッサG4(GT7)は新プラットフォームになったので、その性能を実際に自分の足として試してみたいという思いから新車購入し、ほぼノーマル状態で2年強乗りました。
 その体験は有意義でしたが不満点も多かったのですが、カスタマイズする車種に育てるにはハードルも高かったので車高調開発だけに留め、手放す事にしたタイミングで管理ユーザー様が奥さま用のレヴォーグをフォレスターにお乗り換えとなる話が出たので、次期レヴォーグは2020年中盤になる事も分かってましたので、代表の足車兼デモカーとしてその車両を購入させていただいて、少し楽しんでみるか!という事になりました。
 最初はこんな外観にする気がまったくなかったのですが、、、(^^ゞ

そして
 どんな方向性にする?
 こんな基本的な部分からスタッフで話合いをし、オリジナルでAmaruq-Active車高調はあるけど敢えてノーマル形状での可能性を提案する方向性はどうだろうか?という話になりました。
 ノーマル形状だとCUSCO・TEIN・KYBなどになる訳ですが、そこで当社元スタッフが現在勤務しているサンコーワークスさんで施工しているNeoTuneというダンパーチューニングを思い出し、相談していく流れになりました。
 その他の部分は定番のシート交換から着手となりました

まさかの展開に、、、(^^ゞ
 ここからは実話です(笑)
 旧知の友人と東北で数年ぶりに再会する事があり、その日は入手間もないレヴォーグのどノーマルで初ロングドライブ
 色々な会話の中で『そう言えば郡山にあるラッピング屋で錆プリウスの会社って知ってる?』という問いかけをしたところ友人からはまさかの回答で『知ってるも何も自分の会社のグループ会社だから今から社長呼ぶから待ってて』とまさかの展開に!
 その場で名刺交換から業界の面白話などをお聞きしたり錆プリウスの逸話などを聞いたのですが、興味本位で「コレ(レヴォーグ)を同じようにしたら幾らになるんですか?」と質問しちゃいました(笑)
 これが大きな波となり、CARAPP服部代表ととんとん拍子に話が進み、出会いから20分位で『じゃ、お願いします』になってました!!

 やるとなったら周囲には内緒にしてデザインの決定から車両持込などを進めました
  
 そのデザインがコチラです
 実際の施工には実車だとどのように水が流れるかを確認し、その流れで錆びていく方向性を修正したりしたとの事(変態級です)
 その仕上がりはどんなエアロを装着するよりも強大なインパクトで、街中やSAなどでは確実に写メ撮られてます
 狙いは成功です

 次に着手したのは内装です
  ・ 自社製品 サイレントマットシリーズの装着
  ・ 湾岸製品 ラバットの設置
  ・ BRIDE製品 リクライニングシートへの交換
 これで室内に関しては目的達成です

 次は排気系
  実はお客様が別社外品に交換した際にいただいた柿本改Regu06&Rを装着
  エキマニも導入したいのですが時間がなく断念

 時間を見つけてどうしても一番着手したい部分にようやく着手、それが足周りです
 ブッシュや補強系も多少手を出したい部分があるのですが、まずはショック&スプリングから始めていきます
 今回は純正形状という事で、最終的に選択した組合わせはCUSCOのツーリングAという減衰40段調整付のモデルにNeoTune施工をした物になりました。
 組み合わせるスプリングはダートラ活動でも使用しているサスペンションプラスさんのダウンサスを試す事にしました
 最初の組付け段階はダウンサスとの相性が良くなくて凹みました
 「このままではダメだな」という事で、サンコーワークスさんに相談させていただいて仕様変更を実施したところ、非常に乗りやすく楽しいフィーリングに変わりました。
 この時点でタイヤ&ホイルは純正17インチの中古状態ですが、ワンランク上のBILSTEINのような乗り味になりましたし、減衰調整も出来ますので、個々の好みや使用環境(乗車人数)などで変更しながら楽しめるのもメリットなので今回の選択は正解になりました。

 脚も決まったので、いよいよ第一次スペックの最終段階
  ・ CyberR スーパーBOXERエキマニへの交換
  ・ HIGH SPARK IGNITION COILへの交換
  ・ メンテを考慮して6万キロでエンジンマウント交換
  ・ 油脂類の総交換
  ・ 未展開のDIT用KITスロットルのお試し装着
と、やりたかったリストは残りはECU書換えを残すのみという状態まで来ました

 ECUをやる前の状態でのインプレッションは低速から扱いやすく発進時やアクセルON時のギクシャクしたり唐突に加速するような苦手だった印象がほとんどなくなりました。
 エキマニ交換の影響だと思いますが、排気音もこもりが減り耳障りな感じがなくなりました
 このままECUセットしなくてもいいんじゃない?と思える感じですが、少し試したい事もあるので、書換えますよ!(2019/10/11時点)


タイヤ&ホイルは?
 今回は少しチャンレンジしてみました
 敢えて16インチにインチダウンです
 これはキャリパーサイズの小さいVM4だから出来る技ですが、中々いないと思います。
 16インチ化するに伴い選択したホイルはWORK製のCRAG T−GRABIC UとLEVORGに選択する人は少ないであろう銘柄に
 組み合わせるタイヤもダンロップさんから発売になったばかりのオールシーズンタイヤ『ALL SEASON MAXX』の205/60-16にしました
 当社のある群馬県太田市は群馬県でも南部にあり、夏は日本一暑くなる地域ですが、冬もある程度冷え込みますが、降雪は都内よりも少ないレベルなので、市内でのみの生活ならスタッドレスを装着する程の自体には年に3回程度しかありません。
 そんな中でスタッドレスにシーズン毎に交換するよりもこのままチェーン規制の高速道路にも乗れるタイヤであれば降雪地域に出掛けられるのではなく、いざという時にという割り切りがあれば新しい提案になると思い、タイヤを試してみたいという思いもあったので導入してみました

 今後はインプレッションなどをブログ等で投稿していきます(追記:2019/10/16時点)


今後は?
 まだまだ進化します(嘘かも)
 ちょっと考えている事もあるのですが、それは今後乗っていきながら考えていきます

まだまだ進化しますよ!